業界の常識を覆す!?「中抜きなし」の勤務体系
前回の【Vol.1】では、未経験からでも安心の「ジョブローテーション」と「マンツーマン指導」についてお伝えしました。
第2弾となる今回は、求職者の方からよくご質問をいただく「実際の働き方(シフト)」と、入社後の「キャリア・評価制度」という2つのテーマについて、赤裸々にお話しします!
宿泊業界のお仕事について調べたことがある方は、「中抜き(分割シフト)」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
一般的なホテルでは、「フロント専任」「レストラン専任」と業務が完全に分かれていることが多く、例えば『朝9時~14時まで働き、一度帰宅して、夕方17時から夜まで再び出勤する』といった変則的なシフトが発生しがちです。
しかし、岡田屋不動産では原則として「中抜き」は発生しません。(拘束8時間・実働7.5時間)
なぜなら、当社は「業務内容」ではなく「勤務時間」に応じて担当業務を割り振っているからです。
例えば、ある日の早番シフトのスタッフはこんな風に働いています。
07:30~ 朝食の配膳・サポート業務
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09:30~ フロントでのチェックアウト対応やご案内業務
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14:30~ 事務作業などを終えて退勤!
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このように時間帯によって複数の業務(ジョブローテーション)を担当するため、途中で長い空き時間ができることなく、メリハリをつけて働くことができるのが当社の大きな特徴です。
ひとりひとりの「過程と結果」をしっかり見る評価制度
色々な業務ができるようになり、サービスの質が上がっていけば、もちろんそれはしっかりと給与やキャリアに反映されます。
当社は決して人数規模が大きすぎる組織ではないため、スタッフ一人ひとりの日々の頑張りや成長スピードが、経営陣や上司の目にしっかり届く環境です。
「どれだけホテルのサービス向上に貢献できたか」という数値的な結果だけでなく、「そこに至るまでの過程」も大切に評価しています。
【キャリアアップの実例】
年功序列ではなく、あなたの成長を正当に評価するため、早期のキャリアアップも十分に可能です。
実際に、入社3年目で月給が3万円以上アップしたスタッフや、入社3年目で年収500万円を目指せる環境が整っています。
「お客様に喜んでほしい」というホスピタリティを発揮しながら、自分自身の生活やキャリアも豊かにしていける。それが岡田屋不動産で働く魅力です。
おわりに
今回は、当社の「働きやすさ(中抜きなし)」と「頑張りが報われる評価制度」についてご紹介しました。
ホテル業界で働いてみたいけれど、不規則な働き方や待遇面で不安を感じていた方にこそ、ぜひ当社の環境を知っていただきたいと思っています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししませんか?
皆様からのエントリーを心よりお待ちしております!
